お客様ご自身で日本政策金融公庫に行かれる前に、まずは専門家による融資のポイントを確認したうえで進めることをお勧めいたします。
お申込み前にどういったことがポイントになるのかをお知らせいたします。
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お客様ご自身で日本政策金融公庫に行かれる前に、まずは専門家による融資のポイントを確認したうえで進めることをお勧めいたします。
お申込み前にどういったことがポイントになるのかをお知らせいたします。
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金融機関の最大の関心事は、融資した資金を約束を違えず返済してもらえるかです。
融資担当者の立場を十分に理解した上で、これから行う事業について資料を交えてわかりやすく説明できるように準備し、かつ具体的な数字を創業計画書に示して説明できなければなりません。
優れた事業計画であっても融資担当者に納得いただける事業計画書を作成いたします。
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創業融資で設備投資する分を補助金で賄いませんか。
申請要件はありますが、ご興味お持ちでしたらお尋ねください。
お客様の創業計画概要、借入希望額、現在のご状況などをヒアリングさせていただきます。ココで当社から様々なご提案をいたします。
お客様には事前にヒアリングの内容をお伝えいたします。その内容を掘り下げてお尋ねいたします。
頂いた内容で創業計画書を作成します。
最終確認を頂きまして、問題が無ければ、最寄りの日本政策金融公庫にアポイントを入れてください。
創業計画書に沿った質問がなされます。
質問の意図としては、「融資担当者が融資希望者の事業内容を理解できず、よくわからないので、わかるように説明してほしい」という場合、そして、「融資担当者はある程度、事業内容の理解はできているが、融資希望者が当事者として説明できるかを確かめ、信頼できるかを確かめたい」のいずれかになります。
固くなる必要は無いのですが、面談前に、創業計画書に記した内容を確認し、予め、自身が公庫の人間であれば、どういった質問をするかを予測して回答を準備しておくと良いです。
注意していただきたいのが、一問一答形式にならないように心掛けていただくことです。
例えば、競合相手はどこか?との問いに対して、『〇社です。』と答えるだけでは、融資担当者は、競合先がいるならば、負けてしまうのではと思うでしょう。そうならないように、『〇社ですが、競合先と異なり、当社では、△の強みを持っています。その強みを活かす形で同じ業界でも□分野においては、絶対的優位に立つことができるので、当社は□分野の業務に注力し受注を獲得していきたいと考えています。』などと回答すれば、融資担当者も理解が深まるので、印象もよくなりますし、面談時間の短縮につながります。
凡その面談時間は約1時間です。
面談が不安な場合はお気軽に当社までご連絡ください。